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Vol.011 辞めると言ってきたスタッフへの対処法

こんにちは。ワイズデントの山田です。

春はお別れの季節です・・・
SNSなどでも卒業式の写真や、新生活に向けて引越し準備をする写真などよく見かけますね。

お別れは寂しくもありますが、新しい出会いのチャンスでもあります。

・・・と言っても、歯科医院にとってスタッフとの別れはちっとも嬉しくはないですね。
特に辞めてほしくないスタッフに「辞めたいです」と言われれば、それはもうどうにかしたいはずです。

そこで、先日立ち会った「ハイプロ経営クラブ」の動画撮影の時の話の中から、(完全に蛭田の受け売りですが)少しだけ内容をご紹介したいと思います。

歯科医院は離職率がとても高いと言われる業界です。

スタッフの多い医院様でしたら、なるべく本人の意見を尊重して・・・となれるでしょうが、少ないスタッフで回している医院様にとっては大問題ですよね。

本人の意思は尊重してあげたいけれど、すぐに新しいスタッフが見つかるとは限らない。
辞めてほしいと思っていたスタッフならともかく、頼りにしているスタッフなら尚更引き止めたいところです。

そこで、どんなことをポイントに話すといいか、またどんなことがNGなのか。
動画では3つのポイントにまとめて話していますが、そのひとつをご紹介します!

気を付けるべきポイントのひとつは・・・

知らず知らずのうちに医院側の都合を言ってしまう

ということです。

たとえば、辞めたいというスタッフから話を聞く際に、

「今◯◯さんに辞められたら医院が回らなくなるんだよね〜」とか
「今担当してる患者さんが困るでしょ」とか。

さらにひどいのだと

「今辞めたら周りに迷惑かかるのに責任感じないの?」
と追い詰めるようなことを言ったり。

どれも医院側の都合になってしまいますよね。

これだと辞めたいというスタッフを責めてるような形になってしまい、余計この医院ではやっていけない・・・というような気持ちになりやすいんです。

これは歯科医院に限らずどんな職場でも似たようなケースは多くありそうですよね。
もちろんこれも医院様側の主張としてあるとは思うのですが、何事も順番が大切。

まずはスタッフの意見を聞き、改善できないか話し合い、しっかりとお互いの意見を出し合うことができたらいいですよね。

やっぱりコミュニケーションが大切ってことになりますね。
いろんな場面でこの『コミュニケーション』ってキーワードとして出てきますが、急にやろうと思っても難しいので日頃からいい関係性を築けたらいいですね!

そんな私は『飲みニュケーション派』です!!!(なぜか強調)

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